BeaCon 実行委員会
Call For Presentation
BeaCon 3
20 May, 2000
Kyoto
BeaCon 3 発表募集のお知らせ
日本の Be User Group である Beat Japan と Be-IN は、BeOS 開発者/ユー
ザのためのカンファレンス「BeaCon 3」を開催します。前回までの BeaCon は
Beat Japan の単独開催となっていましたが、今回より新たに Be-IN も主催者
に加え、より広い層にアピールするべく頑張っていきます。
過去、BeaCon 1 では 120名、BeaCon 2 では200名と、多数の方々にご来場
ただき、本当にありがとうございました。多数の発表応募があったおかげで、
内容的にも充実した、すばらしいカンファレンスになったと自負しております。
さて今回は場所を京都に移し、関西地区のユーザ層の掘り起こしも目標として
います。
おりしも BeOS R5 の無料化が発表され、良くも悪くも一般の方々の興味を
引き付けやすい状況にあります。この機会に、日本の Be コミュニティと
BeOS を面白さを広く知らしめようではありませんか。そのためにも、皆様の
積極的な発表応募を、よろしくお願いします。
今回も前回と同様、発表の選考は beacon ML 上で行います。興味のある方
は、下記の beacon ML 参加方法に従いご参加下さいますようよろしくお願い
します。
BeaCon 3 開催概要
日時: 2000年 5月 20日(土)
会場: 京都市国際交流会館 イベントホール
京都市左京区粟田口鳥居町2?1
京都市営地下鉄蹴上(けあげ)駅徒歩5分
定員: 200名(予定)
http://www.beatjapan.org/beacon3/
望ましい発表テーマ
BeOS に関連すること一般
これまでの発表はとかく技術的なことに偏りがちでしたので、そうでない発
表も特に募集します。例) こんな BeWare が欲しい、BeOS のここが駄目等
応募方法
cfp@beatjapan.org 宛に「氏名、E-mailアドレス、発表に必要な時間」を明
記の上、発表内容の分かる形でのabstract(書式自由)を送付してください。
応募〆切
2000年 3月 31日(金)
採否通知
応募の採否は beacon ML で議論の上、
2000年 4月 14日(金) までに応募者宛に直接メイルにて通知します。
※ beacon ML は BeaCon の運営連絡用に設けられたメーリングリストです。
majordomo@hoge.org 宛に subscribe beacon
という本文のメールを送
ることによってどなたでも参加できます。
発表形式
発表時間は30分程度以内の、適切な時間を指示いたします。
発表者は、当日 VGA プロジェクタを使用する事ができます。
発表時間に関して希望がある場合は cfp@beatjapan.org までお問い合わせ下さい。
このお知らせの転載は自由とします。周りの方にお知らせになりたい場合、
事前に BeaCon 実行委員会より許諾を受ける必要はありません。どうか多くの
方にお知らせいただき、発表の応募が増える様に御協力ください。
不明な点がありましたら info@beatjapan.org までお問い合わせ下さい。
以 上